はじめまして、Mayumiです|プーケットで子育てしながら個人事業を営むワーママの日常

はじめまして、Mayumiです。

このブログは、タイ・プーケットで夫と息子と暮らしながら、日本で個人事業を営んでいる私が、海外移住・子連れ海外生活・タイでの暮らしのリアルを発信するために始めました。

Thailand Privilege(旧タイランドエリート)20年ビザを保有し、息子はプーケットのインターナショナルスクール(BISP)に通っています。台湾での海外出産・月子センター生活、コロナ禍での家族帰国、そして再びタイへ。少し回り道の多い人生ですが、その分、移住や海外生活を考えている方の参考になる情報をお届けできればと思っています。

このブログでは、ビザ・教育・送金・税務といった実務情報から、子連れでプーケットに暮らす日々のリアルまで、私自身の体験ベースで書いていきます。

私について|簡単な経歴

出身は日本。大学卒業後、しばらく公認会計士を目指して勉強していましたが、途中で挫折。事務系の仕事に就きながら、20代前半から株式投資を始めました。

自分のペースで働きたい気持ちが強く、決まったキャリアを進むよりも、お金や時間の使い方を自分でコントロールしたいというのが当時から一貫した考え方でした。投資の運用益が安定してきた頃、「一度日本を出て、海外で暮らしてみたい」という気持ちが大きくなっていきます。

タイは旅行で何度か訪れていて、肌に合う土地だと感じていた場所。2018年、思い切ってバンコクへ移住することを決めました。当時の貯えと運用益を生活費に充て、Thailand Privilege(旧タイランドエリート)の5年ビザを取得。愛犬と一緒に、しばらく自由な時間を過ごす予定でした。

ところが、移住して数ヶ月後の2018年12月、タイで出会った今の夫と結婚(交際期間はまさかの5ヶ月)。すぐに妊娠が分かり、2019年5月には夫の仕事の都合で台湾へ移ることになります。「のんびり暮らす予定」だった私の人生は、ここから一気に予想外の方向へ動き始めました。

プーケットに移住した経緯

2021年、コロナ禍の混乱と夫の会社立ち上げのタイミングが重なり、私たち家族は台湾を離れて日本へ帰国しました。

帰国後の2年間は、賃貸の一軒家で犬2匹と暮らしながら、子育てを中心とした生活。息子は日本にいる間も英語環境で過ごせるようにと、インターナショナル系の保育園に通わせていました。日本での生活は穏やかで、それはそれで悪くなかったのですが、心のどこかで「やっぱりまた海外で暮らしたい」という気持ちがくすぶり続けていました。

そんな時、たまたま知り合いがプーケットに賃貸物件を持っていて、「来てみない?」と声をかけてくれたんです。正直、当時はプーケットに住むことなんて考えてもいませんでした。それでも「下見だけでも」と家族で旅行がてら訪れてみたら、想像以上にこの島が気に入ってしまって。

透き通る空気、整いすぎていない自然、そしてリゾート特有のゆったりした時間の流れ。一度の下見で「ここに住みたい」と決めて、2023年2月、家族と犬2匹を連れてプーケット南部、ビーチ近くの家へと移住しました。

プーケットに来てよかったと感じる瞬間

プーケットでの暮らしを始めて、想像以上に心地よかったのは「世界有数のビーチやリゾートホテルが、日常の延長にある」ことでした。週末にふらっと隣町のビーチクラブに行ったり、近所のホテルでブランチを楽しんだり。日本にいた頃は「年に一度の特別な旅行」だった景色が、今は普通の週末の風景になっています。

もうひとつ大きかったのが、言語のハードルの低さ。プーケットは観光地ということもあり、外国人居住者がとても多く、タイ語が話せなくても英語でほとんどの生活が回ります。バンコク時代に「タイ語が話せないと不便」と感じていた私にとって、これは想像以上に大きな安心感でした。

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